フィルムが高いならハーフで撮ればよい

人生

こんばんは、なぎです。

令和に入って5年経ちますが、フィルムカメラを買いました。

ハーフサイズカメラ

Olympus PEN S

まずもう見た目がよい

買ったのはOlympusのPEN Sです。

当時8,800円でしたが、今買うと1万円になります。

ただ、”当時”が1960年です。当時の大卒平均初任給は約1万3000円でしたので、今の平均初任給で換算すると147,400円くらいになります。結構高いと思います。

ハーフサイズ?

ハーフサイズカメラとはなにかと言いますと、オレもあんまり良くわかっていないですが、フィルムを使う領域を半分にすることで2倍撮影できるカメラのことを指しています。

ファインダーを覗くと、縦長になっています。横長1枚の領域を縦半分にぶった切って撮影するので2倍撮れるというからくりなんですね。もちろんその分画質は落ちるのですが、それもまた味みたいにってきます。

当時はフィルムが高かったので、なるべくたくさん撮れるようにと開発されたようです。逆に現代でもフィルムが高くなっているのでありがたいことですよね。

空の色がすごくなる

フルマニュアル

PEN Sは電池を一切使いません。なので、オートの機能が一つもなく、ピントとシャッター速度と絞りは勘でやっていくことになります。

近寄って撮ろうとするとムズくなる
ピント合わせるのは本当に勘
これは完全にミスっているけれど、ちゃんと設定すればもうちょい明るくなると思う

バンドメンバーを撮影してきた

とびだし 注意
下北沢感ある
すんげぇ髪色

晴れた野外でしかまともに撮れないが

室内で撮影しても結構微妙なニュアンスになってしまうので、やっぱり晴れた日に外でバシャバシャやるのが一番たのしいです。みなさんもフィルムカメラを買って、現像が終わるまでのヤキモキ感を味わってみてください。

前ちゃん
前ちゃん

晴れてさえいれば、外に出るのが少しだけ億劫ではなくなるんだ