特に強い意志もなく継続しているニュアンス

人生

こんばんは!なぎです。

みなさんは特に強く意識しているわけではないけれど継続してやっていることはありますか?僕は喫煙とかがそれに当たるかと思います。

タワレコのコラム

タワーレコードのホームページにジャズのCDを紹介するコラムが連載されています。

いまは大体vol.170くらいまで連載していて、今なお更新が続いております。

これを毎日1記事読んで、そこに紹介されているCDを聴くのが日課となっております。この記事を執筆を中のときにはvol.117まで来ているので大体3ヶ月ほど継続して行っていることになります。これにはSpotifyなどのサブスクリプションのストリーミングサービスが大きく貢献しています。もうちょっと前だったら、なにか曲を聴きたい場合はまずCDショップに足を運ぶ必要がありますので、それを考えると記事を読んだ次の瞬間に紹介されているCDを聴くことができるというのは凄まじいアドバンテージです。

いちおうこれにはデメリットもあって、CD1枚1枚を聴き込むことが少なくなる点が挙げられます。やっぱり、簡単に聴けるということは簡単に聴かなくなるということと表裏一体な面はあるかと思います。

僕が中学生・高校生だったころは毎日のようにブックオフに足を運び、狙ったアルバムが200円まで値下げするのを待って、それを購入して次の200円落ちまで聴き続けるということを繰り返していました。

ブックオフ漁りは今ではほとんどやらなくなってしまいました。本は狙い撃ちでamazonにてKindleを購入するようになりました。音楽については、サブスクリプションサービスがあまりにも発達しすぎていて、中古のCDを買いに行く時間で聴きたいアルバムが聴けてしまいます。

もう中学生のころに味わった「ずっと欲しかったCDをやっとの思いで手に入れて、思いを馳せながら死ぬ気で自転車を漕いで家に帰る」ことが経験できないと思うと悲しくてしかたがありません。

家に帰るまで待ちきれない系でいうと、ギターのエフェクター(音色を変えることができる装置)を中古で漁りまくって、目当てのものが格安で手に入ったときとかは、早く家に帰って音を出したすぎて死ぬ気で自転車を漕いでいましたね。今ではマルチエフェクターに様々なエフェクターが内蔵されているため、新しいエフェクターを買うことが激減してしまいました。激減というか買わなくなりました。

高校生の頃は授業中に「次のバイト代が入ったらどのエフェクターを買うか」という皮算用をノートに書き込みまくってニヤニヤしていました。ある程度エフェクターが揃ってきた段階で、ベルデンのシールドケーブル(ギターとアンプをつなぐコード)を買いました。このシールドはめちゃくちゃ丈夫で、高校生の頃に買ったやつがいまだに現役で使えています。シールドを買ったときはそんなにテンションは上がりませんでした、長い目でみるとめちゃくちゃ良い買い物です。4, 5千円なのでまだ持っていない人は5mのやつを2本ほど持っておきましょう。

最終的に全然違うことに着地していきましたが、昔はなんとなく継続していたことが今では別のことになっていたりするという思い出話でした。ジャズのコラムはこれからも読むでしょうが、バックナンバーが追いついてしまったらまた別の継続するニュアンスのやつをみつけていくかもしれません。

前ちゃん
前ちゃん

完全にノープランでブログを書きはじめると、こういったとっちらかった記事になるんだ