ひとりでやるにはハードルが高いこと

人生

こんにちは、なぎです。

みなさんは一人で行動するでしょうか?もちろんしますよね。しかし、一人でやるにはハードルが高いと感じてしまうことがあります。

ひとりのハードル

ランキング

みなさんは以下のランキングをみたことがありますでしょうか?

レベル1 一人でラーメン屋

レベル2 一人でファミレス、回転寿司、喫茶店

レベル3 一人でカラオケ

レベル4 一人で宿泊旅行

レベル5 一人で焼肉

レベル6 一人でライブ参加

レベル7 一人で食べ放題(スイパラ含む)

レベル8 一人で大衆居酒屋

レベル9 一人でデートスポット(イルミネーション等)

レベル10 一人で遊園地

2chのコピペ

ぼくはレベル6までクリアしています。僕のブログを読んでいる方はバンドやアイドルのファンが多いと思いますので、みなさんも最低でもレベル6はあるかもしれません。一つずつ見ていきましょう。

まず、レベル1のラーメン屋です。もしかしたら女性はハードルの高さを感じるかもしれませんが、僕は男性なのでレベル1が妥当なレベルかと思います。ラーメン屋に一人で入ってラーメンを二杯注文するのはレベル5くらいある気がします。

つづいて、レベル2のファミレス・回転寿司・喫茶店です。個人的にこの中では回転寿司のハードルが高いのではないかと思います。ファミレスや喫茶店は何か考え事があったりアイデア出しをするときによく使うのでなんのハードルも感じていません。回転寿司も一人で行けばカウンター席はだいたい空いていますので、ずらずらと並んでいるファミリーやカップルを全員抜かして入店できて気持ちが良いです。

レベル3の一人カラオケですが、僕は体験したことがありません。歌を歌うのが好きな人はもしかしたらやったことがあるのかもしれません。僕は同様の状況になった場合、リハーサルスタジオにギターを持っていってしまうのが原因なのかもしれません。一人スタジオの経験なら大量にあります。

レベル4の一人宿泊旅行です。結構頑張って思い返してみたのですが、僕は一人で泊まりで旅行にでかけた経験がないかもしれません。いや、たぶん無い。理由としては旅行するのがめんどくさいからです。なので、旅行させてくれる遠征ライブが大好きです。これを書いていて思ったのですが、そろそろ一人で旅行にでかけてみようかと思います。良い場所があればお手紙や電話で教えてください。

レベル5の一人焼肉です。今回の記事はこれについて触れたくて書きはじめました。ランキングのすべての項目に触れるため、一人焼肉の詳細については後ほど記載するとします。僕は焼肉がめちゃくちゃ好きなので友達と食べに行ったり、一人で食べに行ったりします。土曜日の夜、牛角に一人で突入したら

「予約はありますか?無いですか~そうですか。土日は人が混み合いますので予約していただける入りやすいときがありますよ!」

と、お前焼肉屋はふらっと一人で来る場所じゃねぇよと遠回しに言われました。僕は焼肉をふらっと食いたいだけなので、一人で行く場合は予約することは未来永劫ありません。

レベル7の食い放題ですが、これはないですね。思い返してみると、ここ20年ほどバイキング的な食い放題はホテルの朝食でついてきたときしか食べた記憶がないです。注文し放題的な意味合いでの食べ放題でしたら、しゃぶしゃぶや焼肉系でよく行っていた時期がありました。次第に「食える分量は限られているので食べ放題にする意味合いはあまりない」と気がつきはじめ、アラカルトで注文することを好むようになりました。

レベル8の大衆居酒屋は無いです。一人で酒が飲みたい!となったら、大衆居酒屋ではなくバーを選択するので、これからも行くことは無いでしょう……腹が減っているならば、他のお店を挟んでからバーにいきます。大衆居酒屋という文字列からはチェーン店なニュアンスを感じるのですが、個人がやっているような居酒屋には一人で行って一生焼き鳥とチューハイを飲んでいたという経験があります。

レベル9の一人デートスポットですが、これはほとんど意義を感じられませんのでやったことがないです。バイクとか車とかを買ってどうしてもドライブしたいから適当に目的地を設定した結果、そこがデートスポットみたいなニュアンスならわかります。しかし、僕は乗り物はママチャリしか持っていないためそういうこともないです。一人でデートスポットに行くことはないですが、僕で妥協してデートスポットに一緒に行っていただける方がいらっしゃいましたら、電話やお手紙でお知らせしてください。お待ちしております。

最後のレベル10ですが、ディズニーがめっちゃ好きな人とかは経験があるかもしれません。年パスを持っていたら一人でも行くくらい好きということになりますからね。

必要性

ここまでざっと見てきてわかったのですが、僕は必要性があればそれを一人でも行うというニュアンスになりました。焼肉は一人だろうとなんだろうと食いたいので、行ったことがあります。

レベル5の一人焼肉に関連して、最近街中で一人焼肉専門店を見かけるようになりました。前から気になっていたので行ってみました。

奥側で焼こうとすると手を火傷する確率が高い

焼肉ライクです。

僕は許容できる範囲を超えてデブになってしまったとき、糖質制限ダイエットを行います。このダイエットのときは尋常じゃなく腹が減って肉が食いたくてたまらなくなります。その時には以前ではいきなりステーキのお世話になっていたのですが、店の拡張のしすぎが原因か、とてつもない勢いでバタバタと閉店していきました。その後あたりのタイミングで、この「一人焼肉専門店」を見かけるようになったかと思います。完全に雰囲気で記述しているので、事実と異なっても苦情を言わないでください。

人件費削減系のお店

最近、回転寿司に行ったら着席から会計して店を出るまでがすべて自動化されていて、店員と一言も喋ることはありませんでした。受付や注文や会計に割く人件費を削減しようとする流れですね。焼肉ライクもその風潮を汲むであろう、受付と最初の説明を店員から受けたあと、タッチパネルで注文していくスタイルです。

50g, 100gで選択可能。カルビやハラミでいうと50gが3切れ程度

多人数で焼肉に行くと、流れで牛タンを頼みがちなのですが、今回は牛タンを食べる必要性が感じられなかったので注文しません。ひたすらカルビやハラミを注文します。基本的なお肉のメニューは写真に写っているものがすべてです。僕はホルモン系が好きなので、ミノやレバーがなくて少しだけ悲しい気持ちになりました。

左から、バラカルビ、ハラミ、牛ホルモン

ジャブみたいな感じで全部100gで注文しました。どれもおいしかったです。肉の皿を置くスポットがくぼんでいて、他の場所に皿を置くなよという強い意思を感じます。

様々なタレ

タレの種類も豊富で、6種類ありました。「どんなタレがあるか」というより「6種類タレがあります」というのを伝えるためだけの写真です。もう一本はふりかけみたいな感じのやつでした。

合理化

テーブルが狭いので、お手拭きや割り箸がテーブルの引き出しの中に入っています。また、写真を撮るのを忘れてしまったのですが、お水のサーバーが回転寿司みたいに各テーブルに一つずつついていて、水を汲むために席を立つ必要が無いのがめちゃめちゃ良かったです。他のテーブルはチューハイのサーバーがテーブルにあり、追加のチューハイを飲むのすらテーブルから立つ必要が無いようでした。いつか泥酔するまで酎ハイを抽出してみたいですね。

5人前2,470円でリーズナブル

カルビの種類が豊富だったため、適当に追加注文しました。どれも似たりよったりでそんなに差はありませんでした。バラカルビはペラいタイプのものでしたが、普通のカルビは普通の肉厚だったので今後は普通のカルビのみを注文していくようになっていくかと思います。

気軽に焼肉に行けるようになったのはとても良いこと

以上、ひとりでやるにはハードルが高いことについて述べていると見せかけた一人焼肉の記事でした。夜の一人焼肉はやっぱり心理的障壁を感じるので、このような入りやすいお店ができるのはとても良いことだと思います。

前ちゃん
前ちゃん

女性客もたくさんいたんだ